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法人番号 6120005008509

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はくぶつかんへいこう!2かいてんじしつ「造幣局の仕事」

2階(かい)展示室(てんじしつ)「造幣局(ぞうへいきょく)の仕事(しごと)」

くらしになくてはならないお金(かね)

2階展示室風景

どうして貨幣(かへい)のデザインが細(こま)かく彫刻(ちょうこく)できているのか不思議(ふしぎ)に思(おも)ったことはありませんか?ここに来(く)れば、その理由(りゆう)がわかりますよ。

貨幣(かへい)や勲章(くんしょう)の製造工程(せいぞうこうてい)を学(まな)ぶことができるよう、実物(じつぶつ)やパネルを使(つか)って、わかりやすく説明(せつめい)しています。

また、最高位(さいこうい)の勲章(くんしょう)である菊花章(きっかしょう)を初(はじ)めとした勲章(くんしょう)や、造幣局(ぞうへいきょく)の勲章(くんしょう)の製造技術(せいぞうぎじゅつ)を活(い)かして製造(せいぞう)された金属工芸品(きんぞくこうげいひん)、東京(とうきょう)および長野(ながの)オリンピック入賞(にゅうしょう)メダル、国民栄誉賞盾(こくみんえいよしょうたて)なども展示(てんじ)されています。

東京(とうきょう)オリンピック入賞(にゅうしょう)メダル

1950年代中(ねんだいなか)ごろには、日本(にっぽん)の復興(ふっこう)は戦前(せんぜん)なみに達(たっ)し、高度経済成長(こうどけいざいせいちょう)が始(はじ)まりました。
ちょうどこのころ、昭和(しょうわ)39年(ねん)(1964年(ねん))10月(がつ)に、東京(とうきょう)で第(だい)18回(かい)オリンピック競技大会(きょうぎたいかい)が行(おこな)われました。

長野(ながの)オリンピック入賞(にゅうしょう)メダル

第(だい)18回(かい)オリンピック冬季(とうき)競技大会(きょうぎたいかい)は、平成(へいせい)10年(ねん)(1998年(ねん))2月(がつ)に長野(ながの)で行(おこな)われました。
入賞(にゅしょう)メダルには、特産(とくさん)の漆(うるし)をつかった蒔絵(まきえ)と七宝(しっぽう)が使(つか)われています。

国民栄誉賞(こくみんえいよしょう)の盾(たて)

国民栄誉賞(こくみんえいよしょう)は、広(ひろ)く国民(こくみん)に敬愛(けいあい)され、社会(しゃかい)に明(あか)るい希望(きぼう)を与(あた)えて、すぐれた業績(ぎょうせき)のあった人(ひと)に、国(くに)がその栄誉(えいよ)をたたえるために贈(おく)る賞(しょう)として、昭和(しょうわ)52年(ねん)(1977年(ねん))に政府(せいふ)が創設(そうせつ)しました。

造幣局(ぞうへいきょく)は10人目(にんめ)の故(こ)長谷川町子(はせがわまちこ)氏(し)の受賞分(じゅしょうぶん)から製造(せいぞう)しています。



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