造幣局 : 1階エントランスホール

はくぶつかんへいこう!

1(かい)エントランスホール

創業(そうぎょう)したころの周辺(しゅうへん)模型(もけい)

明治(めいじ)(ねん)(1873(ねん))ごろの造幣寮(ぞうへいりょう)全景(ぜんけい)で、当時(とうじ)敷地(しきち)(やく)18(まん)(へいほうメートル)ありましたが、現在(げんざい)では約半分(やくはんぶん)(やく)10(まん)(へいほうメートル)です。

明治(めいじ)10年(1877年)までは、造幣局(ぞうへいきょく)造幣寮(ぞうへいりょう)()ばれていました。

明治(めいじ)(ねん)(1876(ねん))につくられた大時計(おおどけい)

創業当時(そうぎょうとうじ)大型(おおがた)機械設備(きかいせつび)輸入(ゆにゅう)するとしても、貨幣(かへい)(つく)るのに必要(ひつよう)機械(きかい)化学薬品(かがくやくひん)・ガス・コークスなどは自給自足(じきゅうじそく)するほかなく、電信(でんしん)電話(でんわ)などの設備(せつび)天秤(てんびん)時計(とけい)などの機械(きかい)をすべて(つく)っていました。

この時計(とけい)現在(げんざい)でも(うご)いています。10()、11()などの定刻(ていこく)には、時報(じほう)(かね)()ります。


2(かい)展示室(てんじしつ):シアターと造幣局(ぞうへいきょく)歴史(れきし)矢印


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