
桜の通り抜けに関するお知らせ
以下は、令和8年に開催した桜の通り抜けの情報です。
土曜日・日曜日:午前9時から午後7時15分まで
※午後7時45分完全退場
桜の通り抜け(大阪)
令和8年の桜の通り抜けは4月15日をもちまして終了いたしました。ご観桜いただきまして、誠にありがとうございました。以下は、令和8年に開催した桜の通り抜けの情報です。
開催日時
令和8年4月9日(木曜日)から4月15日(水曜日)までの7日間
平日:午前10時から午後7時15分まで土曜日・日曜日:午前9時から午後7時15分まで
※午後7時45分完全退場
特別観桜会のご案内
令和8年「特別観桜会」は終了致しました。
桜情報
今年の桜は140品種331本です。
造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持っていただくため、数多くの品種のうちから1品種を「今年の花」として選び、毎年紹介しています。
今年は、「御衣黄(ぎょいこう)」を選びました。
「御衣黄」は、花が黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程度です。
(令和8年4月15日現在:満開)
今年は、新たに「福桜(ふくざくら)」が登場します。
「福桜(ふくざくら)」は、石川県金沢市の兼六園に原木がありましたが、昭和36年(1961年)に枯死し、現在は接木による後継樹が残っている品種です。花は菊咲きの紫紅色で、花弁に葉緑体が見られます。
(令和8年4月15日現在:満開)
桜の種類、写真や本数については「桜の通り抜けの桜樹一覧表」をご覧ください。
「桜の通り抜けの様子」(令和8年4月15日撮影)
お花の状況
(令和8年4月15日現在)
全体として7分咲き程度です。
6割ほどの樹が満開、2割弱の樹が散り始めです。
6割ほどの樹が満開、2割弱の樹が散り始めです。
桜の通り抜けフォトギャラリー
「高台寺」
(令和8年4月10日撮影) |
「法妙寺」 (令和8年4月10日撮影) |
「紅玉錦」 (令和8年4月13日撮影) |
「花笠」
(令和8年4月13日撮影) |
「兼六園菊桜」 (令和8年4月13日撮影) |
「渦桜」 (令和8年4月13日撮影) |
「紅華」
(令和8年4月13日撮影) |
「静香」 (令和8年4月13日撮影) |
「数珠掛桜」 (令和8年4月13日撮影) |
「簪桜」
(令和8年4月13日撮影) |
「楊貴妃」
(令和8年4月14日撮影) |
「松前紅紫」
(令和8年4月14日撮影) |
「鎌足桜」
(令和8年4月15日撮影) |
「関山」
(令和8年4月15日撮影) |
「園里黄桜」
(令和8年4月15日撮影) |
「花染井」
(令和8年4月15日撮影) |
「菊桜」
(令和8年4月15日撮影) |
アクセスマップ
- 大阪メトロ谷町線「天満橋」駅下車(北改札口・2号出口)徒歩約15分
- 京阪本線「天満橋」駅下車(東改札口・14番出口)徒歩約15分
- JR東西線「大阪城北詰」駅下車(3号出口)徒歩約15分

桜の通り抜けにお越しの皆様へ、お願いとご案内
- 入場当日は、申込完了メールで通知した2次元コードで受付を行いますので、2次元コードが表示できる携帯端末あるいは2次元コードを印刷した紙をお持ちください。
- 原則として、申込完了メールに記載の入場時間帯以外のご入場はお断りいたしますが、各日の開始・終了時刻を除き、交通機関等の事情による多少の時間のズレは許容しますので、慌てずにご来場ください。
- 造幣局構内には、駐車場はございません。
「桜の通り抜け」にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください(観光バス用の乗降場は設けておりません。観光バスの造幣局周辺道路への乗り入れや駐停車は近隣の迷惑となり、交通事故を招くおそれもありますので、ご遠慮ください。)。 - 期間中、造幣局周辺では交通規制が行われる予定です。
詳細は令和8年桜の通り抜け 交通規制図[PDF]をご覧ください。 - 会場内での飲食は、ご遠慮いただいております。
- 会場内は全面禁煙です。ご協力をお願いいたします。
- 入場受付において、入場者の手荷物検査を行いますので、あらかじめご了承願います。
- ロープ等で規制している区域内への立入はご遠慮ください。
- 自転車でのご入場はご遠慮ください。
- ペット(身体障害者補助犬は除く。)の入場はご遠慮ください。
- 会場内での日傘、自撮り棒、三脚の使用はご遠慮ください。
- 造幣博物館は、令和8年4月8日(水曜日)から15日(水曜日)までの間、臨時休館いたします。
- 会場では貨幣セット・金属工芸品・造幣せんべい等の販売を行います。
- 37.5℃以上の熱、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)など体調が優れない方は、来場を控えていただきますようお願いいたします。
- 手指消毒用アルコールを準備し、アルコール消毒を行える機会を設けております。
- お客様の不注意による事故及び第三者に怪我を負わせた場合等については、造幣局は法令に基づき賠償義務が発生する場合を除き、責任を負いかねます。
- 悪天候等により、桜の通り抜けを急遽中止とさせていただく場合がありますのであらかじめご了承願います(中止の場合は、造幣局のホームページでお知らせしますので、お越しになられる際は、事前にご確認をお願いします。また、お申込みいただきました皆様のメールアドレスにも中止のご案内を送信いたします)。
電動車椅子等をご利用の皆様へ
電動車椅子、ハンドル型電動車椅子(ハンドル操作により操縦する電動車いすで、3輪式及び4輪式のもののこと)にお乗りのままご観桜いただけます。なお、ご来場に際しては特に制限を設けておりませんが、上段の「お願いとご案内」に加え、以下の点にご留意ください。
- 期間中は、多くのお客様の来場が予想されます。
このため、桜の通り抜け通路内では、低速での通行をお願いするとともに、周囲の状況に十分ご注意のうえご観桜ください。 - 電動車椅子等をご利用の方及び配慮が必要な方で、桜の通り抜け通路でのスタッフによる先導などの対応をご希望される場合は、お近くのスタッフまたは警備員にお声掛けください。
なお、対応を行うスタッフに限りがあるため、場合によってはお待ちいただく場合があります。












