東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第四次発行分)打初め式における打初め者について(2020年3月3日)

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第四次発行分)の打初め式は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止しました。
 記念貨幣の「打初め式」については、通例、多数のご来賓をご招待の上、実施しておりますが、今回は、新型コロナウイルス感染症の拡大等の状況を鑑み、報道機関のみを対象とした、無観客での開催とさせていただきます。
 なお、開催にあたり、手洗いやマスクの着用等、感染症対策を徹底することとしておりますので、取材にあたっても、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

令和2年2月6日に報道発表しました「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第四次発行分)の打初め式について」における打初め者につきまして、下記のとおりお知らせします。

打初め者 森 喜朗
(もり よしろう)
公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会
組織委員会会長
吉田 沙保里
(よしだ さおり)
アテネオリンピック競技大会
北京オリンピック競技大会
ロンドンオリンピック競技大会
 レスリング女子フリースタイル55kg級 金メダリスト
リオデジャネイロオリンピック競技大会
 レスリング女子フリースタイル53kg級 銀メダリスト
根木 慎志
(ねぎ しんじ)
シドニーパラリンピック競技大会
 車いす男子バスケットボール 日本代表チームキャプテン
財務省代表者※
川嶋  真
(かわしま まこと)
独立行政法人造幣局理事長
  
 ※財務省代表者については未定です。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第四次発行分)の打初め式について

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