近代通貨制度150周年記念貨幣及び新500円通常貨幣打初め式を開催しました(2021年6月25日)

令和3年6月21日(月曜日)午後2時から、造幣局さいたま支局において、麻生財務大臣、船橋財務大臣政務官、若田部日本銀行副総裁、岸本国立印刷局理事長をお迎えし、打初め式を開催いたしました。

麻生財務大臣からご挨拶を頂戴した後、上記の4名の皆様に山名造幣局理事長を加えた5名の打初め者の皆様が打初め開始のボタンを押し、近代通貨制度150周年記念貨幣(1万円金貨幣、5千円金貨幣及び千円銀貨幣)の製造が開始されました。

これに引き続き、今年11月を目途に発行が予定されている新500円通常貨幣の打初めが行われました。この新500円通常貨幣は、新たな偽造防止技術としてバイカラー・クラッド(二色三層構造)や異形斜めギザなどが取り入れられているものであり、500円貨幣の改鋳は平成12年以来のことになります。

打初め後に、麻生財務大臣をはじめとする打初め者の皆様に、できたばかりの記念貨幣及び新500円通常貨幣をご覧いただき、その出来栄えを確認していただきました。

その後、打初め者を代表して、若田部日本銀行副総裁からご挨拶を頂戴し、おわりに山名造幣局理事長からご挨拶を申し上げて、打初め式は終了しました。


〇麻生財務大臣ご挨拶
(写真)麻生財務大臣ご挨拶の写真


〇近代通貨制度150周年記念貨幣(1万円金貨幣、5千円金貨幣及び千円銀貨幣)の打初め
(写真)近代通貨制度150周年記念貨幣(1万円金貨幣、5千円金貨幣及び千円銀貨幣)の打初めの写真


〇記念貨幣及び新500円貨幣のお披露目
(写真)記念貨幣及び新500円貨幣のお披露目の写真


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