貨幣セットの種類

造幣局は、その年に製造した貨幣のうち、一度も使用していない貨幣と年銘板(製造年を示すメダル)をセットにしてケースに収納し、昭和44年度から海外向けに、昭和50年度からは国内向けに貨幣セットを販売しています。

また、昭和61年度からは、特殊な技術を用いた美麗な鏡面と深く鮮明な模様を有するプルーフ貨幣セットの販売も行っています。
現在では、多様化する貨幣セットの需要に対応するため、多くの種類の貨幣セットを販売しています。
なお、それぞれの貨幣セットの販売にあたっては、販売の都度造幣局ホームページでご案内しております。

通信販売を主としているもの

通信販売貨幣セット(平成31年銘ミントセット)
平成31年銘ミントセット
  • ミントセット
  • 通常プルーフ貨幣セット
  • 世界遺産貨幣セット(文化、自然)
  • 記念貨幣セット

「通信販売を主としているもの」の詳細はこちら


イベント会場で限定販売しているもの

行事販売貨幣セット(第28回東京国際コイン・コンヴェンション貨幣セット)
第28回東京国際コイン・コンヴェンション
貨幣セット(平成29年銘)
  • 行事用貨幣セット
  • 桜の通り抜け貨幣セット(本局)
  • 花のまわりみち貨幣セット(広島支局)

「イベント会場で販売しているもの」の詳細はこちら

「現在までに販売した貨幣セット」はこちらをご覧ください。