“バングラデシュ2タカ貨幣入り平成26年銘貨幣セット”を贈呈(2014年8月22日)

平成26年8月20日(水曜日)、造幣局理事長の新原芳明が、駐日バングラデシュ人民共和国大使館を訪問し、マスード・ビン・モメン駐日バングラデシュ人民共和国特命全権大使に、バングラデシュ2タカ貨幣入り平成26年銘貨幣セットを贈呈いたしました。

贈呈風景の画像
   (写真左側から二人目)マスード・ビン・モメン駐日バングラデシュ
                  人民共和国特命全権大使

造幣局では、平成24年11月に、バングラデシュの一般流通貨幣である「2タカ貨幣」5億枚の製造について、バングラデシュ中央銀行より受注し、平成26年4月に納入が完了しました。造幣局がステンレス貨幣を製造したのは、1871(明治4)年の創業以来、初めての出来事であり、外国の一般流通貨幣を受注したのは戦後初めてとなります。
このことについては、日本国内で大きな関心を集め、好意的に受け取っていただきました。これを受けて、造幣局では、国民の皆様に、この2タカ貨幣に触れていただく機会を提供すべく、バングラデシュ中央銀行と協議を行ったところ、同中央銀行には肯定的に受け取られ、造幣局がバングラデシュの法定通貨である2タカ貨幣を製造し、それを貨幣セットに組み込んで販売することについて、同中央銀行の承認を得られました。
その結果、造幣局では、この2タカ貨幣を組み込んだ“バングラデシュ2タカ貨幣入り平成26年銘貨幣セット”の通信販売を行っているところです。

“バングラデシュ2タカ貨幣の製造受注”の詳細については、こちらをご覧ください。

“バングラデシュ2タカ貨幣入り平成26年銘貨幣セット”の詳細については、こちらをご覧ください。

「販売ニュース」のページへ