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     ~日本人が初めて優秀賞受賞~(2010年1月20日)

国際コイン・デザイン・コンペティション(ICDC)2009各賞の決定
 ~日本人が初めて優秀賞受賞~(2010年1月20日)

ICDCロゴの画像

平成22年1月20日
独立行政法人造幣局

造幣局が、開催する国際コイン・デザイン・コンペティション(ICDC)2009において、各賞が決定し、コンペティション開始以来初めて日本人が優秀賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

当コンペティションは、貨幣のデザインについて、国内のみならず広く海外からデザインを募ることにより貨幣デザインの芸術性の向上に寄与することを目的に1998年(平成10年)から開催しております。
今年度に開催したICDC2009の応募数は、一般部門で107作品(20カ国)、学生部門では、インドからの初めての応募を含め、過去最高の133作品(6カ国)となり、一次審査及び二次審査を経て、最優秀賞、優秀賞、佳作、フューチャー賞、審査委員特別賞の各賞を別紙のとおり決定いたしました。

今回優秀賞を受賞されましたのは、中島実氏の「ダーウィン生誕200年/進化論150年記念」という作品で、中島氏は、前回審査委員特別賞を受賞した作新学院高等学校の美術デザイン科教諭で、生徒に続いての受賞となります!また、学生部門に初めて、インドからたくさんのご応募をいただき、その中の作品の一つ(Srinidhi Chandrasekar「Modern Shakespeare of India」)が審査委員特別賞を受賞しています。

なお、最優秀賞、優秀賞の受賞者につきましては、平成22年5月1日から3日間、日本橋ロイヤルパークホテルで開催される東京国際コイン・コンヴェンション(造幣局後援)の初日に表彰する予定です。

国際コイン・デザイン・コンペティション2009の審査結果

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