第146次製造貨幣大試験の結果が公表されました(2017年11月30日)

平成29年11月27日(月曜日)造幣局講堂において、木原財務副大臣に執行官としてご出席いただき、多数の御来賓のご臨席を得て、公開の場で、第146次製造貨幣大試験が執り行われました。

この度、その実施結果が財務省より公表されましたのでお知らせいたします。大試験用貨幣の内訳及び成績表につきましては、こちらをご覧ください。

財務省公表「第146次製造貨幣大試験を実施しました」(財務省ホームページへリンク)

(写真)第146次製造貨幣大試験の様子1
(写真)第146次製造貨幣大試験の様子2

製造貨幣大試験は、造幣局創業(1871年)の翌年、明治5(1872)年に大蔵大輔兼造幣頭 井上馨を執行官として執り行われたのが最初で、以来、今回の第146次に至るまで毎年度執り行われています。
今回の実施結果を受けまして、造幣局といたしましては、これからも国民の皆さまに安心してお使いいただける純正画一で偽造されない貨幣を、合理的な価格で安定的かつ確実に供給することを使命として、日々技術の向上に努めてまいります。

今後とも造幣局の事業にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「トピックス」のページへ