• HOME
  • > 新着情報 > トピックス > 「造幣局1日デザイン教室」の開催 ~香川県の貨幣をデザインしてみよう!~(香川県)(2014年12月1日)

「造幣局1日デザイン教室」の開催 ~香川県の貨幣をデザインしてみよう!~(香川県)(2014年12月1日)

平成26年12月1日
独立行政法人造幣局

造幣局では、地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣(香川県)の製造・販売を記念して、下記により「造幣局1日デザイン教室」を開催いたします。本教室は、貨幣の製造工程の説明などを通じ、造幣局のデザイナー(工芸職員)が貨幣デザインの描き方をわかりやすく説明し、子供たちに貨幣に親しんでいただこうという趣旨で開催するものです。

今回は、香川県の5百円バイカラー・クラッド貨幣のデザインが「金刀比羅宮ことひらぐうから望む讃岐平野」であることにちなみ、讃岐平野に位置し、讃岐富士の呼び名で親しまれている飯野山を間近に望むことのできる、丸亀市の市立飯山南小学校において開催いたします。

香川県の記念貨幣のデザインは既に決まっていますが、このデザイン教室で、児童の皆さんが誇りとする香川県の姿を貨幣のデザインに描いていただければ幸いです。

香川県の記念貨幣のデザインについては、こちらをご覧ください。

日時 場所 対象
12月18日(木曜日)
 10:30~12:10
丸亀市立 飯山南小学校
香川県丸亀市飯山町上法軍寺1206番地
6年生
(3クラス)
75人

※ 地方自治法施行60周年記念5百円バイカラー・クラッド貨幣(香川県)につきましては、埼玉県、石川県の貨幣と併せて、平成27年1月21日(水曜日)より金融機関の窓口において額面価格による”引換え”が行われますので、念のため申し添えます。

「造幣局1日デザイン教室」の概要

1.造幣局とは
 お金には紙幣(お札)と貨幣(コイン)がありますが、造幣局は我が国唯一の貨幣の製造機関です。現在、1円、5円、10円、50円、100円、500円の通常貨幣のほか、記念貨幣を製造しています。

2.1日デザイン教室のイメージ
 貨幣の製造工程の説明などを通じ、造幣局の貨幣デザイナーが貨幣デザインの描き方をわかりやすくご説明します。貨幣デザインの描き方を学んでいただくことを通じて、美術的能力の伸長のほか、物の機能とデザインの関係についての知識習得などにも貢献できるものと考えています。

  • 【おおよその授業内容】
    • ① イントロダクション(貨幣の製造工程の説明等)
    • ② 絵画の描き方の基本
    • ③ 貨幣デザインの描き方
    • ④ 実技指導(30分~1時間)
    • ⑤ 講評

「トピックス」のページへ