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「造幣局1日デザイン教室」の開催 ~山形県の貨幣をデザインしてみよう!~(山形県)(2014年6月2日)

平成26年6月2日
独立行政法人造幣局

造幣局では、地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣(山形県)の製造・販売を記念して、下記により「造幣局1日デザイン教室」を開催いたします。本教室は、貨幣の製造工程の説明などを通じ、造幣局のデザイナー(工芸職員)が貨幣デザインの描き方をわかりやすく説明し、子供たちに貨幣に親しんでいただこうという趣旨で開催するものです。

今回は、山形県の5百円バイカラー・クラッド貨幣のデザインである「縄文の女神」が出土した西ノ前遺跡の所在地である船形町の町立船形小学校において開催いたします。

山形県の記念貨幣のデザインは既に決まっていますが、このデザイン教室で、児童の皆さんが誇りとする山形県の姿を貨幣のデザインに描いていただければ幸いです。

山形県の記念貨幣のデザインについては、こちらをご覧ください。

日時 場所 対象
6月9日(月曜日)
10:45~12:30
舟形(ふながた)町立舟形(ふながた)小学校
山形県最上郡舟形町舟形4560
6年生
(2クラス)49人

※ 地方自治法施行60周年記念5百円バイカラー・クラッド貨幣(山形県)につきましては、愛媛県、三重県の貨幣と併せて、平成26年7月9日(水曜日)に金融機関の窓口において額面価格による”引換え”が行われますので、念のため申し添えます。

「造幣局1日デザイン教室」の概要

1.造幣局とは
 お金には紙幣(お札)と貨幣(コイン)がありますが、造幣局は我が国唯一の貨幣の製造機関です。現在、1円、5円、10円、50円、100円、500円の通常貨幣のほか、記念貨幣を製造しています。

2.1日デザイン教室のイメージ
 貨幣の製造工程の説明などを通じ、造幣局の貨幣デザイナーが貨幣デザインの描き方をわかりやすくご説明します。貨幣デザインの描き方を学んでいただくことを通じて、美術的能力の伸長のほか、物の機能とデザインの関係についての知識習得などにも貢献できるものと考えています。

  • 【おおよその授業内容】
    • ① イントロダクション(貨幣の製造工程の説明等)
    • ② 絵画の描き方の基本
    • ③ 貨幣デザインの描き方
    • ④ 実技指導(30分~1時間)
    • ⑤ 講評

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