国宝章牌「中尊寺」(銀)を贈呈(2014年9月30日)

平成26年9月24日(水曜日)、造幣局理事長の新原芳明が、岩手県平泉町を訪問し、国宝章牌「中尊寺」(金及び銀)の製品化に当たりご協力いただきました中尊寺に、国宝章牌「中尊寺」(銀)を贈呈いたしました。

贈呈風景の画像
(写真左側)中尊寺貫首 山田 俊和 様

今回の贈呈は、中尊寺の中にある松寿庵という茶室で行われました。松寿庵は、昭和43年5月の国宝・中尊寺金色堂保存修理の落慶を記念して、裏千家十五世家元・千宗室宗匠が茶席を設えたいという発願をされ、その意志に協賛された松下幸之助 様が篤志浄財を寄せられたことから「松寿庵」と名づけられたものです。

造幣局では、貴重な国宝及びそれに付随する文化財を題材に取り上げ、国宝章牌を製造・販売しております。今回は、多くの国宝を有し「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」の構成遺産として世界文化遺産に登録されている「中尊寺」を題材といたしました。

国宝章牌「中尊寺」(金及び銀)の詳細については、こちらをご覧ください。

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