• HOME
  • > 新着情報 > トピックス > 「造幣局1日デザイン教室」の開催 ~群馬県の貨幣をデザインしてみよう!~(群馬県)(2013年6月20日)

「造幣局1日デザイン教室」の開催 ~群馬県の貨幣をデザインしてみよう!~(群馬県)(2013年6月20日)

平成25年6月20日
独立行政法人造幣局

造幣局では、地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣(群馬県)の製造・販売を記念して、下記により「造幣局1日デザイン教室」を開催いたします。本教室は、貨幣の製造工程の説明などを通じ、造幣局のデザイナー(工芸職員)が貨幣デザインの描き方をわかりやすく説明し、子供たちに貨幣に親しんでいただこうという趣旨で開催するものです。

今回は、群馬県の千円銀貨幣のデザインが「富岡製糸場 東繭ひがしまゆ倉庫と工女」、5百円バイカラー・クラッド貨幣のデザインが「富岡製糸場 東繭倉庫キーストーンと工女」であることにちなみ、富岡製糸場の所在地である富岡市の市立富岡小学校において開催いたします。

群馬県の記念貨幣のデザインは既に決まっていますが、このデザイン教室で、皆さんが誇りとする群馬県の姿を貨幣のデザインに描いていただければ幸いです。

群馬県の記念貨幣のデザインについては、こちらをご覧ください。

日時 場所 対象
6月27日(木曜日)
1回目 08:50~10:25
2回目 10:45~12:20
富岡市立 富岡小学校
群馬県富岡市富岡1359
3年生4クラス
(120人)
4クラスを2回(2クラスずつ)に分けて開催

※ 地方自治法施行60周年記念5百円バイカラー・クラッド貨幣(群馬県)につきましては、宮城県、広島県の貨幣と併せて、7月17日(水)から金融機関の窓口において額面価格による”引換え”が行われます。詳しくはこちらをご覧ください。

「造幣局1日デザイン教室」の概要

1.造幣局とは
 お金には紙幣(お札)と貨幣(コイン)がありますが、造幣局は我が国唯一の貨幣の製造機関です。現在、1円、5円、10円、50円、100円、500円の通常貨幣のほか、記念貨幣を製造しています。

2.1日デザイン教室のイメージ
 貨幣の製造工程の説明などを通じ、造幣局の貨幣デザイナーが貨幣デザインの描き方をわかりやすくご説明します。貨幣デザインの描き方を学んでいただくことを通じて、美術的能力の伸長のほか、物の機能とデザインの関係についての知識習得などにも貢献できるものと考えています。

  • 【おおよその授業内容】
    • ① イントロダクション(貨幣の製造工程の説明等)
    • ② 絵画の描き方の基本
    • ③ 貨幣デザインの描き方
    • ④ 実技指導(30分~1時間)
    • ⑤ 講評

「トピックス」のページへ