せかいいさん・かへいセット

③ 古都京都(こときょうと)の文化財(ぶんかざい)

「古都京都(こときょうと)」は794年(ねん)につくられた平安京(へいあんきょう)を中心(ちゅうしん)とする京都(きょうと)と宇治市(うじし)、大津市(おおつし)を含(ふく)む地域(ちいき)で、平安(へいあん)・鎌倉(かまくら)・室町(むろまち)・桃山(ももやま)・江戸(えど)の各時代(かくじだい)にわたり、日本(にっぽん)の首都(しゅと)として優雅(ゆうが)な文化(ぶんか)を創造(そうぞう)し、また、多(おお)くの文化財(ぶんかざい)を今(いま)に残(のこ)しています。
その中(なか)から、古都(こと)の歴史上(れきしじょう)・芸術上価値(げいじゅつじょうかち)が高(たか)く、それぞれの時代(じだい)において古都(こと)を代表(だいひょう)する17の社寺等(しゃじなど)が、世界遺産(せかいいさん)として登録(とうろく)されています。
これらの社寺等(しゃじなど)や庭園(ていえん)を含(ふく)めた景観(けいかん)は、古都(こと)の雅(みやび)やかな雰囲気(ふんいき)をかもし出(だ)しており、古(いにしえ)の文化(ぶんか)に触(ふ)れることができるでしょう。

Copyright 1999 - 2026 by Japan Mint