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桜の通り抜け桜樹一覧表

な行

連番 品種名 本数
78 (写真)名島桜(なじまざくら) 名島桜(なじまざくら)
金沢市の旧制第四高等学校(現在の金沢大学)にあった桜。花は淡紅色で、花弁数は100〜200枚。
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79 (写真)南殿(なでん) 南殿(なでん)
チョウジザクラと里桜との間に生じた桜と推定され、花は淡紅色で、花弁数は14〜20枚ある。
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80 (写真)奈良八重桜(ならやえざくら) 奈良八重桜(ならやえざくら)
日本で最も古くからある八重桜で、昔より歌にも詠まれている有名な桜である。花は淡紅色で、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20〜50枚ある。
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81 (写真)匂桜(においざくら) 匂桜(においざくら)
山桜で天然品種の香桜である。
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82 (写真)二尊院普賢象(にそんいんふげんぞう) 二尊院普賢象(にそんいんふげんぞう)
京都嵯峨野の二尊院にあった由緒ある名桜。親木は枯死したが、佐野藤右衛門氏の接木により後継樹が残っている。花は菊桜系の濃紅色で、花弁数は80〜150枚ある。
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83 (写真)二度桜(にどざくら) 二度桜(にどざくら)
1本の木に、一重、八重、二段咲きの花があり、二段咲きでは、外側の花が開花し、内側の花が遅れて開花するので、二度桜という。
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