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桜の通り抜け桜樹一覧表

さ行(す/せ/そ)

連番 品種名 本数
67 (写真)水晶(すいしょう) 水晶(すいしょう)
花は、白色で小輪ではあるが気品が高い。花の外側はわずかに淡紅色を帯び、散る間際になると中心が紅色を帯びる。花弁数は20〜50枚で、先端に切込みが多く変化に富んでいる。
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68 (写真)須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう) 須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)
平成2年4月、兵庫県神戸市の須磨浦公園において「普賢象」の枝変わりとして発見された。花色が黄緑色に変化したもので、開花終期には花弁の基部から赤色に変色していく。
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69 (写真)墨染(すみぞめ) 墨染(すみぞめ)
東京荒川堤にあった桜で、花は淡紅白色、直径は大きく、一重の里桜。若葉の色がやや暗い感じがするところから、この名が付けられた。
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70 (写真)仙台屋(せんだいや) 仙台屋(せんだいや)
高知市内の仙台屋という店の庭に植えられていた桜で、牧野富太郎氏が名付けたと言われている。花は一重、淡紅紫色である。
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71 (写真)千里香(せんりこう) 千里香(せんりこう)
東京荒川堤にあった桜で、芳香があるためこの名が付けられた。花は大輪白色で、花弁数は5〜7枚ある。
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72 (写真)染井吉野(そめいよしの) 染井吉野(そめいよしの)
江戸末期頃、駒込染井村の植木屋が初めて出した品種と伝えられる。成育が速く接木が簡単なため、急速に日本各地に広がった。
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