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ホーム > 桜の通り抜け/花のまわりみち > 桜の通り抜け桜樹一覧表
今年は、348本126品種、全国各地約20都道府県からの花が咲いています。京都を中心に関西、東京を中心に関東、また北海道松前からの花が「なにわ」の春に咲き誇っています。
| 連番 | 品種名 | 本数 | |
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東錦(あずまにしき)
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花弁数は15〜20枚の大輪の優雅な品種。花は淡紅色で、つぼみは濃紅。 |
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天城吉野(あまぎよしの)
大島桜を母、江戸彼岸を父として交配した桜で、花は一重で、白色の大輪である。 |
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天の川(あまのがわ)
東京荒川堤にあった里桜で、樹姿がほうき状となり、淡紅色の花が上向きに咲く珍しい品種である。花弁数は10〜20枚ある。 |
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雨宿(あまやどり)
東京荒川堤にあった桜で、葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているようにみえるのでこの名がある。蕾は淡紅色、花は白色、花弁数は10〜15枚ある。 |
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綾錦(あやにしき)
北海道松前町の浅利政俊氏が「松前早咲」の実生の中から選出育成したものである。花は淡紅色の大輪で、花弁数30枚弱、花つきがよい。 |
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有明(ありあけ)
淡紅色の花で、八重と一重が混じって咲く大島桜系の里桜で、芳香に富んでいる。 |
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市原虎の尾(いちはらとらのお)
京都洛北市原にあった桜で、その咲く有様は虎の尾のようで、花は淡紅白色で、花弁数は30〜40枚ある。 |
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一葉(いちよう)
東京荒川堤にあった里桜で、花芯から1本の葉化した雌しべがでるのでこの名がある。花は淡紅色で、花弁数は25枚程あり満開時には白味がかる。 |
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早晩山(いつかやま)
東京荒川堤にあった名桜で、花は大輪、花弁の先端に深い切り込みがあるのと花弁の中央に紅の縦線が入るのが特徴で、花は淡紅味を帯びた白色。 |
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糸括(いとくくり)
江戸時代から知られている桜で、花は淡紅色、花弁数は10〜15枚ある。 |
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妹背(いもせ)
花は濃淡になった紅色で、時に一つの花に実が二つ、対になってつくことから、この名が付けられた。花弁数は30枚程あり、二段咲きが見られる。 |
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伊予薄墨(いようすずみ)
松山市西法寺に原木のある桜で、花は淡紅色で、花弁数は10〜20枚あり、小輪咲きの優雅な里桜。 |
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