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桜の通り抜けのお知らせ

 平成21年度の桜の通り抜けは4月21日をもちまして終了いたしました。ご観桜いただきまして、誠にありがとうございました。

 平成22年度の桜の通り抜けの開催期間につきましては、平成22年3月中旬頃に決定の予定です。

開催日時

平成21年4月15日(水曜日)から4月21日(火曜日)までの7日間
平日は午前10時から午後9時まで
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

通り抜けの方法

 造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)になります。
住所:〒530−0043 大阪市北区天満1−1−79

アクセスマップ

地下鉄谷町・京阪本線「天満橋」駅(北出口)下車徒歩10分
JR東西線「大阪天満宮」駅(2番出口)下車徒歩15分
JR東西線「大阪城北詰」駅(3番出口)下車徒歩15分

アクセスマップ

お願い&ご案内

桜情報

今年の花は「平野撫子(ひらのなでしこ)」です。

 造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持っていただくため、数多くの桜の品種のうちから一種を「今年の花」として選び毎年ご紹介しています。

(写真)平野撫子(ひらのなでしこ)

「平野撫子」は、京都平野神社境内にある桜で、花弁に撫子の花のような切り込みがあるので、この名が付けられました。花は淡紅色で、花弁数は40枚程度です。

今年の桜は126品種348本です。

 桜の種類、写真や本数については、「桜の通り抜け桜樹一覧表」をご覧ください。

今年の桜の通り抜けには、新たに「胡蝶(こちょう)」、「手毬(てまり)」及び「渦桜(うずざくら)」が登場します。

(写真)胡蝶(こちょう) 「胡蝶」は、元々京都御室仁和寺にあった桜とされており、花名は満開時に蝶の舞い集う趣を表したものです。淡紅色の一重咲又は八重咲で、花弁数は5枚ないし10枚程度です。
(写真)手毬(てまり) 「手毬」は、古くからの桜で、江戸期の園芸書「花壇網目」に記述があるとされており、花がまとまって付き、手毬のようになります。淡紅色の八重咲で、花弁数は10数枚です。
(写真)渦桜(うずざくら) 「渦桜」は、元々東京荒川堤にあった桜とされており、花名はしわのある花弁が渦を描くように、ややらせん形に並ぶことから名付けられたものです。淡紅色の八重咲で、花弁数は30枚程度です。

お問い合わせ先

ハローダイヤル Tel:050−5548−8686(午前8時〜午後9時まで)

 ハローダイヤルの案内期間は、平成21年3月13日(金曜日)から4月21日(火曜日)までです。4月22日(水曜日)以降は、「桜の通り抜け」終了のご案内をいたします。
造幣局広報室 06−6351−5105、06−6351−6150

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