「世界文化遺産貨幣セット(富岡製糸場と絹産業遺産群)」を贈呈(2015年5月18日)

平成27年5月11日(月曜日)、造幣局理事長の百嶋 計が、群馬県を訪問し、「世界文化遺産貨幣セット(富岡製糸場と絹産業遺産群)」の製品化にご協力をいただきました群馬県及び富岡市に同貨幣セットを贈呈いたしました。
なお、贈呈先として、富岡市では市長 岩井 賢太郎様を予定しておりましたが、副市長 小林 正次様に変更となりました。

贈呈風景の画像

(写真右側)群馬県知事 大澤 正明 様

贈呈風景の画像

(写真右側)富岡市副市長 小林 正次 様

造幣局では、「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産リストに記載されたことを記念し、平成27年銘の未使用の5百円から1円までの6種類の通常貨幣をプラスチックケースに組み込み、日本の産業発展の礎となり、世界の絹産業の発展と絹消費の大衆化に大きく貢献した「富岡製糸場と絹産業遺産群」を紹介した特製ケースに収納した「世界文化遺産貨幣セット(富岡製糸場と絹産業遺産群)」の通信販売を行っております。

「世界文化遺産貨幣セット(富岡製糸場と絹産業遺産群)」の詳細については、こちらをご覧ください。

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