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ここでは、知っているようで知らないお金のまめ知識(ちしき)をご紹介(しょうかい)します。
貨幣(かへい)のデザイン
それぞれの貨幣のデザインや素材などについてご紹介します。
お金(かね)にかんすることわざ
お金に関することわざについてご紹介します。
お金のまめ知識1
貨幣(かへい)には必ず年号(ねんごう)があるが、お札(さつ)にはない。
貨幣のデザインは、造幣局(ぞうへいきょく)の職員(しょくいん)が作ったり、一般(いっぱん)の人から図案(ずあん)を募集(ぼしゅう)したりする。
昭和(しょうわ)64年発行(はっこう)の貨幣は、500円、10円、5円、1円の4種類(しゅるい)しかない。
富士山(ふじさん)を描(えが)いた貨幣は、5種類(しゅるい)である。
日本で初(はじ)めての記念貨幣(きねんかへい)は、昭和(しょうわ)39年に発行(はっこう)された東京(とうきょう)オリンピックの記念貨幣である。
お金のまめ知識2
オーストラリアのコインには、カンガルーやエリマキトカゲなどオーストラリアに住(す)んでいる動物(どうぶつ)が描(えが)かれている。
世界のコインには四角形(しかくけい)や六角形(ろくかくけい)のものがある。
コインに描(えが)かれているエリザベス女王(じょうおう)はだんだん歳(とし)をとっている。
世界のコインにも日本の5円玉や50円玉のように孔(あな)のあいたお金がある。