桜の通り抜け
桜樹一覧表 [や]


八重曙(やえあけぼの)

八重曙(やえあけぼの)

花は淡紅色で、花弁数は11~17枚あるが、部分により濃淡がある。芳香に富んでいる。

本数:2本


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八重紅大島(やえべにおおしま)

八重紅大島(やえべにおおしま)

花は淡紅色の八重咲き、大島桜系の一品種で、花弁数は26~35枚、少し香りがある。

本数:2本


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八重紅枝垂(やえべにしだれ)

八重紅枝垂(やえべにしだれ)

仙台の伊達家にあった桜で、明治初年仙台市長の遠藤氏が植えたため「遠藤桜」とも呼ばれている。花は真紅の八重で花弁数15枚程あり、極めて美しい。

本数:2本


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八重紅虎の尾(やえべにとらのお)

八重紅虎の尾(やえべにとらのお)

古くから京都で栽培されていた桜といわれ、その咲く有様は虎の尾のようで、花は淡紅色である。

本数:4本


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八重紫桜(やえむらさきざくら)

八重紫桜(やえむらさきざくら)

紫桜の重弁の品種。三好 学氏が小石川植物園において紫桜の実生を栽培したところ、重弁のものが生じたので、この名が付けられた。

本数:2本


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弥彦(やひこ)

弥彦(やひこ)

新潟県弥彦神社にある菊桜系で、花弁数は100枚程あり、二段咲きをする。

本数:1本


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山越紫(やまこしむらさき)

山越紫(やまこしむらさき)

典型的な山桜系の桜で、花は濃紅色の一重である。

本数:2本


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