桜の通り抜け
桜樹一覧表 [お]


大沢桜(おおさわざくら)

大沢桜(おおさわざくら)

京都嵯峨野の大覚寺境内にある大沢池畔にあった非常に美しい淡紅色八重で、花弁数は15~18枚の優雅な里桜である。

本数:2本


トップに戻る

大島桜(おおしまざくら)

大島桜(おおしまざくら)

伊豆七島などに自生する桜で、花は大きく一重の白色で芳香がある。潮風煙害に強い。

本数:2本


トップに戻る

大提灯(おおぢょうちん)

大提灯(おおぢょうちん)

球形の大輪の花が提灯のようにぶら下がって咲く。花は淡紅色を帯びた白色である。

本数:5本


トップに戻る

大手毬(おおてまり)

大手毬(おおてまり)

多数の花が枝の先に密生して咲き、大きい手毬の状態となるところから、この名が付けられた。花は、中輪の淡紅色で花弁数は20枚程である。

本数:4本


トップに戻る

奥都(おくみやこ)

奥都(おくみやこ)

咲き始めは淡紅色であるが、満開時には白色となる。直径4~4.5cm、花弁数は20枚の八重桜である。

本数:1本


トップに戻る

御室有明(おむろありあけ)

御室有明(おむろありあけ)

京都御室の仁和寺にある代表的な里桜で、足もとから淡桃白色の花が咲き、低木状をなしている。一重八重の優雅な品種である。

本数:1本


トップに戻る

思川(おもいがわ)

思川(おもいがわ)

栃木県小山市の修道院にあった十月桜の種から育成された桜である。修道院の下を流れる川の名にちなんで、この名が付けられた。花は淡紅紫色で、花弁数は6~10枚ある。

本数:1本


トップに戻る