桜の通り抜け
桜樹一覧表 [ま]


松前(まつまえ)

松前(まつまえ)

北海道松前町の浅利政俊氏が「糸括(いとくくり)」の実生から選抜した美しい里桜である。花は蕾濃紅色、開花後紅色、花径5~5.5cmと大輪花で、花弁数は35~42枚である。

本数:2本


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松前薄紅九重(まつまえうすべにここのえ)

松前薄紅九重(まつまえうすべにここのえ)

北海道松前町の浅利政俊氏が「ココノエ」と「カスミザクラ」との交配から育成した桜で、花は淡紅色で花つきが良く、花弁数は12~15枚である。

本数:2本


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松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)

北海道松前町の浅利政俊氏が、昭和34年北海道松前町で毬山家の庭にあった無名の八重桜の種子から作り出した桜。花弁数は40~45枚ある。

本数:2本


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松前紅紫(まつまえべにむらさき)

松前紅紫(まつまえべにむらさき)

北海道松前町の浅利政俊氏が「江戸」と里桜を交配育成した桜である。花の蕾は濃紅紫色で、開花後に紅紫色となる。花径4.5~5.5cmの大輪の花が枝に鈴なりに付き、下向きに咲く美しい桜で、花弁数は35~45枚である。

本数:1本


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松前八重寿(まつまえやえことぶき)

松前八重寿(まつまえやえことぶき)

北海道松前町で浅利政俊氏が「糸括」と里桜との交配から選出育成した桜で、花は淡紅紫色で外側の花弁の先端や外面は濃い。花弁数は13~20枚である。

本数:1本


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