桜の通り抜け
桜樹一覧表 [き]


祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)

祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)

京都祗王寺にある桜で、「平家物語」の祗王祗女にちなみ、この名が付けられた優雅な桜。花は淡紅色で少し芳香があり、花弁数は15枚程ある。

本数:1本


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菊桜(きくざくら)

菊桜(きくざくら)

花弁数が100~200枚と非常に多く、菊の花に似た優雅な桜である。花は淡紅色である。

本数:3本


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黄桜(きざくら)

黄桜(きざくら)

樹姿は直立形、花は黄色で花弁数は10~15枚を有し、花径約4センチメートルもある大輪の八重である。

本数:1本


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衣笠(きぬがさ)

衣笠(きぬがさ)

京都平野神社境内にあった一重桜で、花は淡紅色である。神社の後方には、衣笠山と呼ばれる山があり、発祥地との説もある。

本数:2本


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貴船雲珠桜(きぶねうずざくら)

貴船雲珠桜(きぶねうずざくら)

京都洛北の貴船にある雲珠桜で、明治初年鞍馬寺から拝領したものと伝えられている。一重で淡紅色の清楚な桜である。

本数:1本


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御衣黄(ぎょいこう)

御衣黄(ぎょいこう)

花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現われる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程度である。

本数:5本


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桐ヶ谷(きりがや)

桐ヶ谷(きりがや)

鎌倉桐ケ谷にあった大輪の花で、紅色の一重八重の美しい品種である。

本数:2本


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麒麟(きりん)

麒麟(きりん)

東京荒川堤にあった里桜で、花は濃紅紫色で、花弁数は30~35枚の気品の高い品種。

本数:2本


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