桜の通り抜け
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紅笠(べにがさ)

紅笠(べにがさ)

北海道松前町で、「糸括」の実生の中から選出育成された桜である。花は淡紅色で、直径5~6cmもある大輪で、花弁数は50~60枚ある。

本数:3本


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紅時雨(べにしぐれ)

紅時雨(べにしぐれ)

北海道松前町で、「東錦」の実生の中から選出育成された桜である。紅色の豊な花が垂れ下がって咲くことから、この名前が付けられた。花は濃紫紅色で、花弁数は28~40枚ある。

本数:3本


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紅玉錦(べにたまにしき)

 紅玉錦(べにたまにしき)

北海道松前町で、「八重霞桜」と里桜の交配から選出育成された桜で、つぼみが紅の玉のようになり、花が球状になる。花は淡紅色の大輪で、花弁数は40~50枚。

本数:4本


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紅提灯(べにぢょうちん)

紅提灯(べにぢょうちん)

花の色は淡紅色。蕾は濃紅色で咲きはじめは紅色となり開花が進むと紅色から淡紅色となる。花弁数30枚前後である。

本数:1本


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紅手毬(べにてまり)

紅手毬(べにてまり)

小手毬と同様であるが、花が赤い手毬の状態となるところから、この名が付けられた。

本数:7本


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紅南殿(べになでん)

紅南殿(べになでん)

京都の佐野藤右衛門氏が栽培していた桜。花は紅紫色。

本数:1本


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紅豊(べにゆたか)

紅豊(べにゆたか)

北海道松前町で育成された桜。花は濃紅色で豊かな重弁(花弁数は15枚程)の桜となったので、この名が付けられた。

本数:3本


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