桜の通り抜け
桜樹一覧表 [ふ]


福禄寿(ふくろくじゅ)

福禄寿(ふくろくじゅ)

東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花は淡紅色で、花弁は波打つようなしわがある。花弁数は15~20枚あり、大輪として代表的なものである。

本数:2本


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普賢象(ふげんぞう)

普賢象(ふげんぞう)

室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲する。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているので、この名が付けられた。花は淡紅色であるが、開花が進むにつれ白色となる。花弁数は20~40枚ある。

本数:12本


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不断桜(ふだんざくら)

不断桜(ふだんざくら)

三重県白子町寺屋(現在の鈴鹿市)の白子観音境内にある有名な桜で、10月から翌年4月下旬まで開花する。特色は寒中でも葉が落ちないことで緑葉と紅葉が混じり、また若葉が絶えず出る。花は一重咲きの白色である。

本数:1本


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