「関西文化の日」のイベントについて(2016年11月8日)

「関西文化の日」のイベントは終了いたしました。ご来館いただきまして、誠にありがとうございました。

造幣博物館では「関西文化の日」11月19日(土曜日)、20日(日曜日)に下記のイベントを実施しますので、是非お気軽にお越し下さい。

※造幣博物館は、今年10月から通年で開館しております。(年末年始等の休館日につきましては、その都度、ホームページでお知らせいたします。

ポスター[PDF]はこちら

イベント

「古文書解読」

11月20日(日曜日)のみ。

開始時間(予定)11:00~、12:30~、14:00~、15:30~
(ただし、参加状況により開始時間を変更する場合があります。)

造幣局創業当時の古文書の解読にチャレンジしてみよう。

「拓本※」作り

11月19日(土曜日)、20日(日曜日)。随時実施

「拓本」とは、文字や紋様を墨によって紙に写し取る方法のことです。お金を通じて歴史にも興味を持っていただく機会として、江戸時代の寛永通宝や文久永宝の拓本作りを体験していただけます。

拓本の写真

「館内ガイドツアー」

11月19日(土曜日)、20日(日曜日)。

開始時間(予定)11:30~、13:00~、14:30~
(ただし、参加状況により開始時間を変更する場合があります。)

造幣博物館で展示している豊臣秀吉ゆかりの大判(天正長大判・天正菱大判)や大阪城落城の際の遺物とされる金塊(竹流金)などの展示解説を行います。

「クイズラリー」(小学生に限ります。)

11月19日(土曜日)、20日(日曜日)。随時実施

開館時間

午前9時~午後4時45分 (ただし、入館は午後4時までとなります。)

場所

造幣博物館(造幣局構内)
大阪市北区天満1-1-79
Tel 06-6351-8509 (直通)

入館方法

北門(国道1号線沿い)から入っていただき、入館手続きをお願いいたします。

入館料

無料

館内には、わが国の貨幣史を偲ぶ貴重な大判・小判などの古銭をはじめ、造幣局創業当時の資料の数々、内外の貨幣、オリンピック入賞メダルなど約4,000点を展示しております。

その他

特別開館中は、造幣局創業当時のまま残されている正門と衛兵詰所(八角形の建物)も開放します。明治の雰囲気をお楽しみください。
また、あわせてミントショップも営業いたします。造幣博物館にご来館の際には、ぜひお立ち寄りください。
みなさまのご来館をお待ちしております。

周辺地図

<地図画像

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