造幣博物館特別展「江戸時代の珍しい収蔵品展 手本金と玩賞貨幣」の開催について(2011年7月15日)

特別展は終了いたしました。ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

造幣博物館では、貨幣にまつわる江戸時代の珍しい当館収蔵品である幕府貨幣(金・銀貨)の「手本金」と「玩賞貨幣」を展示する特別展を開催することといたしました。
今回の特別展は、夏休み期間を利用して造幣局に親しんでいただき、子供たちに貨幣について興味をもっていただくことを目的としています。
また、特別展期間中の土曜日・日曜日には造幣局の勲章製造作業の一部である七宝の盛り付け作業を体験していただく「七宝体験教室」を開催いたします。
皆様のご来館をお待ちしております。

展示イメージ1の画像展示イメージ2の画像
※展示イメージ

■展示内容
1. 玩賞貨幣(40点) 玩賞貨幣とは[PDF]
2. 手本金(10点) 手本金とは[PDF]
3. パネル解説(5点)

1. 開催期間

平成23年8月19日(金曜日)から31日(水曜日)までの13日間

※ 期間中の8月20日(土曜日)、21日(日曜日)、27日(土曜日)、28日(日曜日)は特別開館いたします。この4日間に入館を希望される方は、北門詰所にて受付いたします。また、当日は、七宝体験教室(有料)、親子クイズラリー等のイベントを開催いたします。

2. 開館時間

午前9時00分 ~ 午後4時45分まで(入館は午後4時まで)

3. 場所

造幣博物館3階多目的ホール及び閲覧室
住所:大阪市北区天満1-1-79
電話:06-6351-8509 (直通)

4. 入館料

無料

周辺地図

地図画像の画像

「特別展のお知らせ」のページへ