造幣博物館特別展「桜の通り抜け回顧展」~桜の通り抜け通路拡幅工事完了記念~の開催について(2010年3月9日)

特別展は終了いたしました。ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

明治16年(1883年)から始まった「桜の通り抜け」は、関西の春の風物詩として定着し、多くの皆様に楽しんでいただいているところです。
造幣博物館では、この「桜の通り抜け」の通路拡幅工事の完了、大阪市の「都市景観資源」への登録、今年5月から開催される上海万博大阪館での通り抜け映像の上映など、注目が集まる今年、「桜の通り抜け」がますます愛されることを願って、次のとおり「桜の通り抜け回顧展」を開催することといたしましたので、お知らせいたします。
なお、既に大阪市より公表されておりますとおり、造幣局の向かいにあります泉布観でも、本特別展期間中の3月20日(土曜日)から22日(月曜日・祝日)まで一般公開が予定されております。

■展示の特徴
桜がデザインされた貨幣(未発行一銭陶貨幣、東京五輪記念千円銀貨幣、地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣(奈良県)など24種類)
「桜の通り抜け」記念メダル
造幣局では、通り抜けに親しみを持って頂くため、昭和50年から数多くの品種のうちから一種を「今年の花」として紹介しています。この今年の花をテーマにしたメダルを第1回から展示(35種類)
パネル展示
第1回の今年の花「黄桜(きざくら)」から昨年第35回の「平野撫子(ひらのなでしこ)」までの写真を一堂に展示(複数回選定された種類あり)
過去の通り抜け風景写真
「桜の通り抜け」の歴史やエピソード、通り抜け通路の変遷など
上海万博大阪館の通り抜けの映像イメージ

1. 開催期間

平成22年3月18日(木曜日)から31日(水曜日)までの12日間
※ 期間中の3月20日(土曜日)から22日(月曜日・祝日)は、特別開館します。この3日間に入館を希望される方は、北門詰所にて受付いたします。
※ 3月27日(土曜日)及び28日(日曜日)は通常通り休館となります。

2. 開館時間

午前9時00分 ~ 午後4時45分まで(入館は午後4時まで)

3. 場所

造幣博物館3階多目的ホール(造幣局構内)
住所:大阪市北区天満1-1-79
電話:06-6351-8509 (直通)

4. 入館料

無料

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