特別展「金貨と金製品の世界」- 幻の金貨と黄金展 -(2007年2月20日)

特別展「金貨と金製品の世界」- 幻の金貨と黄金展 -は終了いたしました。ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

造幣博物館では、金本位制最後の金貨といわれている昭和7(1932)年銘の幻の20円金貨をはじめ、わが国の金貨及び外国の金貨と造幣局が金地金を使用し、製造・販売してきた金属工芸品をあわせて展示する特別展を下記のとおり開催します。
まばゆいばかりの黄金の世界をご鑑賞いただける企画ですので、ご家族揃って多数のご来館をお待ちしております。

開館日時

平成19年3月20日(火曜日)から27日(火曜日)までの8日間
(期間中の土・日曜日及び祝日は、特別開館します。)
午前9時30分から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)

開館場所

造幣博物館2F展示室(造幣局構内)
(住所:大阪市北区天満1-1-79)
(TEL:06-6351-8509 (直通))

入館手続き

平日は正門詰所、土・日曜及び祝日は北門詰所で入館手続きをお願いします。
(正門及び北門の場所については、下記の地図をご参照ください。)

入館料

無料

展示内容

  1. 金本位制最後の金貨:
    20円金貨(昭和5年銘から7年銘までの3種類)
    5円金貨(昭和5年銘)
  2. わが国の金貨:造幣局で製造された金貨
  3. 外国の金貨:アメリカ・イギリスなど
  4. 金属工芸品:聖徳太子メダル、通り抜けメダルなど
  5. 土・日曜及び祝日のイベント「親子教室」開催
    内容:ミニ講座やお金についての質問コーナーなど
    定員:10~20名
    時間:随時
    なお、都合により変更・中止することがあります。

周辺地図

地図画像の画像

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