「第36回『お金と切手の展覧会』仙台展」の開催について(2013年7月5日)

「『お金と切手の展覧会』仙台展」は8月13日をもちまして終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

【展覧会開催の目的】

国民生活に不可欠な貨幣、銀行券、切手等の製造事業を広く国民の皆さんに御紹介するとともに、貨幣、銀行券等の製造や偽造防止技術、その歴史等に関する知識の普及を図るために開催します。
本展覧会は、全国の主要都市において、毎年1回夏休みの期間に百貨店の会場において、入場無料で開催してきており、本年度は第36回目の展覧会を宮城県仙台市の藤崎本館で開催します。

【開催の主体】

貨幣製造等の造幣事業を行う独立行政法人造幣局と銀行券等の印刷事業を行う独立行政法人国立印刷局並びに印刷製紙技術の振興や銀行券等の知識の普及を目的とする一般財団法人印刷朝陽会の共催で開催します。

【開催期間及び開催会場等】

共催
独立行政法人 造幣局
独立行政法人 国立印刷局
一般財団法人 印刷朝陽会
展覧会名称
第36回「お金と切手の展覧会」仙台展
開催日
平成25年8月8日(木曜日)~8月13日(火曜日)(6日間)
開催時間
午前10時~午後7時

(最終日午後4時終了)
開催場所
株式会社 藤崎本館 7階 催事場
協賛
株式会社 藤崎本館
後援
宮城県教育委員会、仙台市、仙台市教育委員会、仙台中央郵便局、仙台商工会議所、NHK仙台放送局、河北新報社、TBC東北放送、仙台放送、ミヤテレ、KHB東日本放送、エフエム仙台

【本展覧会の内容】

この展覧会においては、造幣局及び国立印刷局の各博物館に展示している珍しい貨幣や紙幣、切手に関する歴史及び技術、並びに事業内容などを紹介するほか、お金に関する各種の資料を展示します。
また、来場者による体験コーナーを多く設けるなど夏休み中の学習活動や社会教育に役立つように努めています。

【貨幣関係の展示】

珍しい大判・小判などの古銭や造幣事業に関連した貴重な品々を展示するとともに、貨幣の製造工程、勲章等を実物や写真パネルによりわかりやすく紹介します。また、貨幣袋の重さ体験、触ってみよう金塊・銀塊などの体験コーナーも設けています。

《造幣局会場の主な企画》

  1. 大判、小判と明治以降の貨幣
  2. 貨幣の製造工程
  3. 地方自治法施行60周年記念貨幣
  4. 日本のカラーコイン
  5. 勲章や褒章
  6. 金属工芸品
  7. 造幣局の紹介ビデオ
  8. 体験コーナー(貨幣袋の重さ体験、触ってみよう金塊・銀塊)
  9. 販売コーナー(「仙台展」開催記念の貨幣セット、金属工芸品等)
    こちらの「お金と切手の展覧会」貨幣セットをご覧ください。

【銀行券、切手関係の展示】

お札・切手等の展示のほか、お札の歴史、世界の珍しいお札、またお札の偽造防止技術の御紹介をします。現役工芸官のお札の凹版彫刻の実演、来場者による凹版印刷や用紙の手漉き体験、一億円の重さ体験など各種の体験コーナーを設けています。

《国立印刷局会場の主な企画》

  1. お札の製造工程
  2. お札の本下図 コンテ画
  3. お札の偽造防止技術
  4. 終戦後のお札
  5. 世界の珍しいお札
  6. 切手のできるまで
  7. 切手の移り変わり
  8. 国立印刷局の紹介ビデオ
  9. 実演・体験コーナー(凹版彫刻、凹版印刷、各種の偽造防止技術、用紙の手漉き、目打体験、1億円の重さ体験)

【その他】

このように、日常目にすることのない、貴重な資料や体験を仙台の皆さんに広く紹介し、特に夏休み期間中に本展覧会が開催されますので、学校教育や社会教育にも役立つ展覧会となっています。

※詳細については、下記にお電話くださいますようお願い申しあげます。
ハローダイヤル Tel:050-5548-8686 (8時から21時まで)
イベント全般 造幣局広報室 Tel:06-6351-5105

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