第18回東京国際コイン・コンヴェンションの概要

国際コイン・コンヴェンションは、世界の主要都市で毎年開催されており、世界各国の造幣局・印刷局、貨幣商、収集家団体などが一堂に会し、新発行貨幣の展示、情報交換、商取引等を活発に展開しています。

我が国では、1990年日本貨幣商協同組合の呼び掛けにより、各種貨幣、紙幣関係団体の協力を得て第1回の東京国際コイン・コンヴェンションを開催し、現在に至っています。

東京国際コイン・コンヴェンションは、日本貨幣商協同組合の主催で、造幣局、国立印刷局、各国大使館が後援し、内外の数多くのコイン愛好者が参加(昨年は11,800 人)して、コインのコレクションを通じて相互理解を深め、国際文化交流の促進を図ることを目的とした催しとなっています。

開催期間 平成19年5月2日(水曜日)から5月4日(金曜日)まで
開催時間 午前10時(5月2日は午前10時30分)から午後6時
開催場所 ロイヤルパークホテル(東京都中央区蛎殻町2-1-1)
・地下鉄半蔵門線水天宮前駅すぐ
・地下鉄日比谷線、浅草線人形町駅より徒歩5分
・東京シティー・エアーターミナルに隣接
主催 日本貨幣商協同組合
後援 造幣局・国立印刷局・外務省・文化庁・東京都中央区・日本赤十字社・英国大使館・フランス大使館・カナダ大使館
参加造幣局
印刷局
中央銀行
日本、英国、フランス、スペイン、カナダ、中国、シンガポール、南アフリカ共和国、オランダ、ロシア、メキシコ他(予定)
参加貨幣商 国内50社、海外20社(予定)

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